相談薬局 太海堂漢方

〒010-0041 秋田県秋田市広面字谷地田51-3
TEL 018-836-4970

がん治療について

ガン闘病中の方にぜひ知っておいてほしいこと。

ガン闘病中の方にぜひ知っておいてほしいこと。
 
ガン闘病中の方のほとんどは、抗ガン剤治療を受けていると思います。
ガンを克服するために、一番重要で分かれ道になってくる事は、この抗ガン剤治療を行う目的を正しく理解することです。
 
なぜガンと診断された方のほとんどは抗ガン剤治療を行うのでしょうか?
 
お医者さんに、抗ガン剤治療を行っていきましょう、と言われるがままに進めている場合がほとんどです。
このことが正しいのであれば何の問題もないのですが、ここが日本のガン治療における一番の問題なのです。
 
抗ガン剤治療を正しく理解するために説明していきます。
 
まず抗ガン剤というのは、様々な作用のもの新薬どんどん開発されていますが、どの抗ガン剤でも種類に関係なく、自分自身の正常な細胞・免疫・骨髄造血・臓器に驚異的なダメージを与えます。たとえ副作用が少ないと言われるオプジーボ(ノーベル賞をとられた日本の先生の研究から生まれた)なども全く同じです。
 
抗ガン剤は、ガン細胞にもダメージを与えます。ただしガン細胞の親玉であるガン幹細胞にはほとんどダメージを与えることはできません。それどころか抗ガン剤に対する耐性を作り始めます。
 
このような働きの抗ガン剤治療を行っていくという事は、ガン細胞は叩いて小さくしていけます。(CT検査やレントゲン検査などわかりますし、血液検査でも腫瘍マーカーの値が下がってきたりします。)
 
それと同時に、正常な細胞もどんどん壊されていきます。様々な形で強い副作用として現れます。
 
これが長く続いていくとどうなりますか?
 
ガン細胞は少なくなり、小さくなりますが、正常な身体の働きはどんどんこわされていきます。これが人によっては、ガン細胞はさほど小さくならずに、正常な細胞・働きの方が強くダメージを受けてしまう場合もあります。そうなるとガンで命を落とすのではなく、抗ガン剤のダメージで命を落とすことになってしまいます。
 
なので抗ガン剤治療を強くやりすぎては良い方向に行きにくいのです。
がんばって抗ガン剤治療の副作用に耐えて治療をやり切ろうとしてしまうことは非常によくありません。
 
もう一つの問題点は、抗ガン剤治療をどんなに強く、長い間行ってもガン幹細胞を死滅させることは不可能です。抗ガン剤を強くやりすぎた人の方が、ガン幹細胞が耐性を作り、再発・転移の勢いが増してしまうという事もわかっています。
抗ガン剤治療に必死に耐えるほど自分自身の免疫の働きは弱ってしまうので、抗ガン剤治療後、半年~1年くらいでの再発・転移しやすくなってしまいます。
【抗ガン剤治療を、病院のお医者さんが言うままに行えば行うほど、ガンの再発・転移になってしまう。】という事はぜひ知っておいてほしいと思います。
 
・抗ガン剤治療をしっかり行った方が良い場合がひとつだけありす。
 
それは、ンの勢いが強い時です。言い換えるとガンが暴れだしている時です。この時は抗ガン剤の力を使って一旦ガンの勢いを叩くしかありません。ただし短い期間です。
 
上記のことを理解したとしても、患者さん本人ではどうして良いか、今どのような状態なのかわからないし、どのように判断してよいかわからないと思います。
 
患者さんが行ってほしいことは、毎回の血液検査の結果をコピーしてもらって、ファイルか何かに保存して下さい。
血液検査の結果の推移を細かく見ていくことで、ガンの状態を把握できます。
腫瘍マーカーだけではなく、CRP値(炎症)、好中球/リンパ球の割合、アルブミン、血小板数、LD、ALPなどすべての推移が大切です。
 
病院ではその様な見方はしていません。ほとんどのお医者さんもできていないと思います。
病院のお医者さんは、どのガン患者さんにもなるべく抗ガン剤治療を続けさせると言うのが常態化しています。
これが標準治療で一番科学的根拠のあるものだから、強い副作用がでても我慢してくださいと言ってきます。
抗ガン剤治療の莫大な医療費が確保できなければ、経営が成り立たない総合病院がほとんどだと言う裏事情もあります。
 
血液状態の推移で、ガンの暴れだしもわかるし、ガンが落ち着いている状態も把握できます。それを注意深く見ながら抗ガン剤治療をどうするべきかある程度判断できます。
当薬局ではこの血液検査を重要視して、患者さんお一人お一人に病院の治療も含めてどのようにしていくことがベストなのかをお伝えしています。
 
ガンが体内にあるのに抗ガン剤治療もなにもしないとガンは治せないのでは?
やっぱり抗ガン剤治療でガンをやっつけなければ不安になるのでは?
 
ガンが暴れて進行力が強くない限りは、言い換えるとガンはあるけれども落ち着いている場合は、なるべく抗ガン剤治療はしないで、ガンができやすい体内環境(ガン微小環境)の改善に専念する事が何よりも大切です
 
ガン微小環境の改善はどの様な事を行えばよいのか?
 
運動
なるべく身体を動かす。免疫・ガン微小環境・炎症などに効果のある筋肉放出ホルモン(マイオカイン)を効果的に産出できる体操を積極的に行う。
食事
 ●体内の炎症を鎮める抗酸化作用のある緑黄色野菜・果物などを摂る。
動物性のものは控えめにする。
 ●腸内に短鎖脂肪酸を増やす水溶性の食物繊維(ねばねば食品)を毎日摂る。
 ●アルカリ性食品を積極的に摂る。りんご・梅干し・酢の物・ミネラル剤など
 ●きのこ類を積極的に摂る。免疫に効果のある多糖類を多く含み、ビタミンDや水溶性食物繊維も豊富です。
 ●ω3系のオイルを多めに摂る。(アマニン油・シソ油・インカインチオイルなど)体内の炎症を鎮め、細胞を柔らかくし、ガンの代謝を抑えます。
 
信頼できる免疫系の天然物を毎日服用する。
目的は、 免疫の正常化、 ガンの異常代謝の改善(ガン細胞の自然退縮)、 抗炎症・抗酸化作用、 抗ガン剤の副作用軽減など。
当店では3種類のものをガンの状態によって使い分けて服用してもらっています。
長年、学会で基礎研究データや臨床データの積み重ねがあるものです。
単なる宣伝広告品、ブーム品、などの健康食品やサプリメントは服用しないでください。
 
上記のようなことを毎日続けることで、ガン細胞が異常代謝を起こしやすい環境を改善し、免疫の正常化を促すことこそが、ガンの進行を止め、再発・転移の目を断ち切りガンを克服していける方法だと思います。
 

  • 血液検査を注視しながら、もしガンが暴れだしたら、その時は一時的に抗ガン剤を使って、ガンの勢いを弱らせる必要もあります。

 

  • どうしても病院の言う事を聞いて抗ガン剤治療を行う場合

抗ガン剤投与の間隔を充分にあけながら、回復期間をしっかり取りながら行ってください。お医者さんは、決まった期間でこなしていかないと抗ガン剤の効果が出ないと言って、多少体調に無理をさせてでもでも行おうとしますが、しっかり言い切ってください。間隔を一回飛ばしにして下さいと。
または抗ガン剤の量をなるべく少なくしてもらうようにお願いしてください。
まずは少ない量での効き目を血液検査の結果をもとに診ていけばよいと思います。
 
間隔を従来よりあけながら行ったり、量を少なくすると効果が薄れるどころか、逆に再発しにくいこともデータで示されています。
 
日本よりも癌研究が進んでいる欧米などの他国では、抗ガン剤でガンを克服していけると言う発想は薄れてきて(必ず再発するからです。)、運動や食事や天然物の開発に研究の目が注がれています。
 
日本の病院でのガン治療はまだまだ10年以上は抗ガン剤第一主義、ガン患者の抗ガン剤薬漬けの方向は変えれないと思います。
一人でも早く、ガンを克服するという事はどういうことか国民側が気づいていくしかありません。
日本は特にガンで亡くなる方が増えています。2人に1人はガンに罹患する時代です。
正しい認識が必要です。国や医療機関が正しい方向性を発信してくれているならば問題ないのですが、ガン治療に関しては、ガンという命に係わる事をいいことにして、意味のない、めちゃくちゃな薬の使い方をしているのが現状です。
何回も言いますが抗ガン剤は、ガン再発・転移の起爆剤です。使用には注意が必要です。
 
ガンに負けないように頑張ることと、病院の治療(抗ガン剤治療、放射線治療など)を必死で耐えてやり抜く事は全く違います
 
真にガンに負けないように頑張るという事は、自身の身体を改善するような行動を毎日頑張って続けるという事です。それが、運動・食事・天然物の服用です。これらの効果は、世界中の研究者の間で注目されてきています。
 
ガンは外から入ってきた細菌やウイルスとは違います。自身の体内から生み出されているものです。薬や放射線で徹底的に叩けばよいというものではなく、ガン細胞ができやすくなった体内を改善することをしなければ、何回でも強くなって再発します。
抗ガン剤治療しなければ不安だと思いますが、血液検査の結果の推移を注視しておくことで、ガンの進行状態を把握できます。抗ガン剤治療が必要になってくる場合もわかります。
安心して、体内改善を続けてください


【がん治療で最も大切なことは】

先ずは、ご自身またはご家族の方が、がんと免疫について正しい考えをしっかり持つことです。ここが一番難しく、治療の分かれ道になると思います。
がんと診断されると一般的な総合病院では、標準治療(抗がん剤・放射線・手術)を進めていきます。少し特殊な病院では、免疫療法やワクチン療法、陽子線治療や重粒子治療、ダビンチ手術や腹腔鏡手術など積極的にすすめます。また民間療法や漢方薬、健康食品、食事療法様々です。
 そのほとんどが、治療する側の都合で、こっちの治療が良い、あっちの治療は良くないなど言っていて、患者側の今の状況に対してどれをどのように進めていくのがベストかは考慮されていません。

 がんの種類・性質も様々(途中で性質が変わる場合もあります。)、進行度やがんの勢い、転移のしやすさなどその人によってちがいます。またはいったんよくなって再発に対する予防もあります。


【どの様に考えていくのがベストなのか】

・手術・・ある程度大きい塊としての癌は切除できればその方が良い場合が多い。お医者さんは、転移している箇所が多くてそこだけ切除しても無駄だというい事も多いですが、その時は小さく転移している箇所は免疫細胞に懸けるから、手術で安全に取れる範囲だけでもお願いしますと言ってください。
 
・抗がん剤・・この治療の目的はどうにもならない癌の勢いを弱らせることだけです。それ以外の目的で、お医者さんの言うままやりすぎると必ず再発・悪化します。どんな新薬の抗がん剤でも同じです。例え徹底的に抗がん剤治療をして耐えたとしても、癌細胞をゼロにすることは不可能です。その前に身体がボロボロに滅びてしまいます。どうしても抗がん剤を行うときは、減薬して副作用を最小限にして、回復の休薬期間を充分あけながら行うことが大切です。「そんなことをしていたら癌に効かない」と言うお医者さんがいたら、そのお医者さんは癌と免疫の事が解かっていない医者です。自分の意思をハッキリ言ってください。ましてやいったんがんが検査上よくなっているのに念のため、予防のためということで続けると良くありません。抗ガン剤のほとんどは、細胞分裂の速いものを攻撃するように造られています。ガンの増殖が落ち着いているとき(マーカーが落ち着いているとき)に徹底して抗ガン剤治療をしていくことは避けるべきです。正常な細胞のほうが壊れてしまうし、ガン幹細胞が耐性を獲得してしまいます。念のために抗がん剤治療ほどダメなことはありません。癌細胞が多少体内にあっても最終的には自身の免疫に応答してもらうしかないのです。ただ癌細胞は暴れだし勢いが強くどんなことをしても免疫細胞ではどうにもならない事もあります。この時は抗がん剤の力をかりましょう。 
 
・放射線治療・・これも抗がん剤と同じで目的はがんの勢いを弱らせることです。決して放射線だけで癌細胞をやっつけてしまおうと思わないことです。なるべく弱い照射量で行ってもらい副作用強いときは途中でもストップしてください。低照射で行ったほうが結果が良いというデータもでています。
 
・天然生薬・漢方薬など(但し、過剰宣伝で商売目的だけの漢方商材や健康食品は論外です。)
抗がん剤や放射線治療の副作用の軽減に効果があります。
免疫細胞のネットワークに作用して免疫の正常化に良い。
癌のできやすい土壌(がんの微小環境)の改善に効果があり、がんの増殖・転移・再発の芽を断ち切る。
注意すべき事は癌の勢いが強い場合にこれらの天然生薬や漢方薬だけでなんとかしようというのは無理があります。抗がん剤や放射線治療の力を取り入れることも必要です。
 
・食事や運動・・最終的に自身の免疫が癌細胞をコントロールして治っていくには、細胞どうしの正常なメッセージのやりとりを取り戻し、免疫を立て直すしかありません。そのためには、正しい食事や適度な運動がなくして考えられません。但し、偏った極端なやり方には注意してください。逆効果です。
(病院のお医者さんは、食事や運動の事は全く頭にないですが、大切です。詳しくは当薬局にご相談ください。)            


がんを治すための最善策のまとめ

癌細胞の勢いを一時的に、抗がん剤や放射線治療で抑えている間に、天然生薬や漢方で免疫細胞のネットワークの正常化と体内の癌のできやすい・転移しやすい土壌(がんの微小環境)の改善を試みることです。その際には、正しい食事や運動も大きな力になります。
 
・人によっては、癌の勢いもなく、検査上も良い状態でもなお、病院の先生に言われるがまま強く抗がん剤を続けている場合も多々あります。抗がん剤をやりすぎると逆に転移・再発しやすくなり、癌細胞も耐性を作ってしまいます。
 
・人によっては、癌の勢いが強く、自身の免疫細胞だけではどうしようもできない状態なのに、抗がん剤治療は絶対にしないという人もいます。抗がん剤の副作用が強く出ない程度に減量してもらいながら行うこともできます。
 
・手術や抗がん剤で、検査上癌は無くなったが、お医者さんが言うままに、念のためしばらく抗がん剤を続けているひともいます。念のためどころか免疫細胞を弱らせ、癌細胞が耐性を作り、癌ができやすい場所(がんの微小環境)を作り、より再発させやすくしていることになります。
 
がん治療は人にとってもその時のがんと身体の状況によっても違います。臨機応変に冷静に判断していく必要があります。それを決めるのは、お医者さんではなく、ご本人様やご家族の方です。大抵の病院のお医者さんは、抗がん剤・放射線治療を強く強くすすめるだけです。でも絶対に良くありません。
これをやれば絶対というものは無いですが、ベストの方法はあります。それを判断するには、経過・今のがんの状態・血液検査データ・画像診断の結果・症状・体重・食欲など診て判断していくことになります。難しいことですが、いつでも当薬局にご相談ください。

漢方に関する無料相談・ガン専門相談なども承ります。
ぜひご相談ください。

相談薬局 太海堂漢方

〒010-0041 秋田県秋田市広面字谷地田51-3

018-836-4970

メールでのお問い合わせ