
2008/10/01
| 痛みは |
「不通則痛」(気・血・水の通りが悪くなれば、則ち痛む)
「不栄則痛」(骨・神経・筋肉などに栄養分・水分・酸素などが失養すれば則ち痛む) |
原因
| 風痺(血虚) |
●痛みが移動しやすく、神経痛に多い
●悪寒を感じたり、身体、筋肉が痛む
●疲れた時に悪化しやすい |
| 湿痺(於血・水滞) |
●関節が痛み動かしにくく、重だるい
●患部が腫れて痛み雨天時に悪化
●むくみやこわばりがつよい |
| 寒痺(気虚・陽虚) |
●激しい固定性の痛みと冷え
●冷えや寒さで悪化(温めると楽になる)
●夜間に疼痛が強い |
| 熱痺(気滞・於血) |
●患部の熱感(炎症)がつよく激しい痛み
●発熱し関節が赤く腫れる
●温めると悪化する |
漢方では患部の痛み方や体質、又は外的要因(寒さ、暑さ、湿度、乾燥など)を考慮して治療していきます。特に体質として、気・血・水の巡りを重視し、ストレスなどによる気の滞り・疲れ・加齢・虚弱による気の力の低下、血液の汚れ、血液の栄養不足、水分・脂肪分の停滞、身体の冷えなどを診ます。又、骨・筋肉・神経に常に栄養・酸素・水分が充分に行わたるように、血液・水分を循環させる力や、血液の栄養状態をより良くつくれる力を改善していきます。そうすることで、痛みをやわらげ、骨・筋肉を強め、外的(季節など)変化にも順応する力をつけます。単なる一時的な痛み止めとはちがいます。
その他
| (1) |
体操の仕方、フロの入り方、シップの仕方など。 |
| (2) |
骨・筋肉・神経に最も必要な、カルシウムをはじめとするミネラルの上手なとり方。(植物発酵ミネラルがおすすめ) |
| (3) |
特に関節部に必要な、コラーゲン、コンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸の補い方。 |
もアドバイスします。
最近、あまりにも、安易に痛み止め、又は注射が多く、逆に筋力、骨、神経の働きを低下させて最悪の状態になる場合が多い!!

| ◎ |
こちらに紹介している商品は、これで症状・疾患が治るというものではないですが、心・からだを立て治す自分自身の自然治癒力の基礎として、どなたでも安心して服用できるものです。 |
さらに、治療目的の漢方に関しては、詳しくお伺いして、その方に合った漢方薬を当薬剤師責任のもとで処方・調合致します。
お気軽にご相談下さい。
その際、必要に応じて、生活面や食事面などのより詳しい大切なことを書いた資料・パンフレットもお渡ししています。
| ※ |
場合によっては、病院治療・検査・針灸など、すすめることもあります。
総合的に診て、相談しながらその方に合った、よりベストな方法を考えていきます。 |
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