症状・疾患

肥満症

様々な病気の元で、特に動脈硬化になりやすい。様々なダイエット法がありますが、ほとんどが一時的に数キログラム体重を落とすだけになっている。しかもその影響で体質をより悪くして男性では、根気がない・切れやすいなどの症状が多くなり女性では、生理不順などの症状になる場合が多い。より健康となるためのダイエットより美しくなるためのダイエットより必要な栄養素(ミネラル・ビタミン)をとり入れるダイエットをするために、自分自身の体質をしっかり把握し正しい方法を行いましょう。


2008/06/02

肥満症は、血流や内臓の働きを悪化させ、特に心臓に負担をかけ、様々な病気の引き金になる!!

原因
気滞(気太り) ●体格がガッチリした肥満(固太り)
●腹部・脇などの張りが強い
●ストレスが多く、イライラや怒る事が多い
●生理前や夜に異常に過食する事が多い
●頭痛・肩こり・生理不順・生理痛
水滞(水太り) ●色白で、ポッチャリした肥満
●むくみやすく、皮下脂肪が多い
●疲れやすく、身体が重だるい
●脂肪が腰部・下半身につきやすい
●手のひら、足のうら、脇などに汗ばみやすい
於血(血太り) ●血中脂肪(コレステロールなど)が高い、(かくれ肥満)
●血行が悪く、冷えのぼせやシミ・目のくまなど
●下腹部が張り、便秘がち
●産後や更年期以降の慢性的な肥満が多い
●体重は正常でも体脂肪率が高い
食積停滞(脂肪太り) ●異常な食欲を抑えられず、食べるのも早い
●腹部に脂肪が多く、太鼓腹(ポッコリ腹)
●内臓脂肪(脂肪肝)が多い
●油性で高血圧や動脈硬化、血糖値が高い脳卒中タイプ
●体内の老廃物が多く、吹出物が多い

漢方の目的
●気太り…気の巡りをよくし、自律神経調整や代謝促進が大切。
●血太り…血液の浄化や、血行や便秘を改善し、気持ちを落ち着かせ、ホルモンバランスを整える。
●水太り…下半身や皮膚下などの余分な水分の巡りをよくし、排出を促進する。
●脂肪太り…過剰な食欲を抑え、代謝や老廃物の排出を促進する。

注意点
カロリー(エネルギー)は減らしても、水・ビタミン・ミネラルなど、新陳代謝に必要な栄養素は充分にとる。
急激な食事制限は消費機構(代謝)に関連して、甲状腺ホルモンや交感神経が抑えられ、基礎代謝が急に低下して、生理なども止まってしまう。(最低限のエネルギーで生命を維持しようとするため)
適度な運動は、脂肪組織に蓄積した脂肪を、動員させ分解し、生じた脂肪酸を筋肉細胞内のミトコンドリアで二酸化炭素と水に分解する。この時、十分な酸素が必要で、ミネラル、ビタ ミンも必要。αーリポ酸、コエンザイムQ10、Lーカルニチンなどもここに関与。
 <注意>激しい運動は主としてグリコーゲンが嫌気的(酸素を使わないで)解糖系で分解せれ、脂肪は分解されない。さらに脂肪部分に刺激を加えたり(マッサージ)、酸素の供給が十 分に行われる、ストレッチなども毎日つづけると効果的。
筋力(筋肉細胞)がないと、脂肪の代謝もできず、身体に必要なエネルギーを作れず、内臓は下垂して働きが低下して、さらには、ホルモン調整・血流までも弱くなり、悪化してしまう。
運動(筋力)なくして健康は保てない(特に下半身の筋力)!!

ダイエットは、筋力をおとしてしまい、ホルモン分泌を低下させてしまうことが多い。注意!!


こちらに紹介している商品は、これで症状・疾患が治るというものではないですが、心・からだを立て治す自分自身の自然治癒力の基礎として、どなたでも安心して服用できるものです。


レオピンファイブ

カルマジン

さらに、治療目的の漢方に関しては、詳しくお伺いして、その方に合った漢方薬を当薬剤師責任のもとで処方・調合致します。
お気軽にご相談下さい。
その際、必要に応じて、生活面や食事面などのより詳しい大切なことを書いた資料・パンフレットもお渡ししています。

場合によっては、病院治療・検査・針灸など、すすめることもあります。
総合的に診て、相談しながらその方に合った、よりベストな方法を考えていきます。

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