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| 1. |
ゆっくり力を入れず丁寧に泡だけで洗い、擦らないようにする。できるだけ刺激を与えないようにする。(石鹸・シャンプーは刺激のないもので、余計な抗菌剤・防腐剤・保存剤が入ってないものにする。シャンプーも洗い流すときに顔・からだに流れてくるので気をつける。) |
| 2. |
良く洗い流す。流したと思っても流れていない場合がおおい。(特に寝る前はきれいな状態にする。皮膚は、寝ている間につくられる。) |
| 3. |
すぐに保湿をする。保湿剤は、良いもの・自分の症状にあったものを使う。余計な抗菌剤・防腐剤・保存剤・薬剤が入っているものはできるだけ避ける。(特に、アトピー性皮膚炎のかたは、皮膚の表面の膜が壊れていて水分をどんどん奪われるし、しっかり保湿して膜代わりをしないと外界からの刺激物がどんどん内に入り込んできてかゆみにつながります。この膜代わりをしっかり意識して行わないと、せっかく新しい皮膚(細胞)ができてきても途中でかきこわして、いつまでたってもきれいな皮膚にならない。)皮膚が完全にきれいになるまでは、症状がよくなってきても油断せずにしっかり意識してください。 |
| 4. |
皮膚につけるものは、細心の注意を払いましょう。これは、いいよ、よかったよなど他の情報に振り回われずに自分にあったものを見つけましょう。特に肌が非常に弱い赤ちゃんなどは、注意して下さい。ぜひ太海堂漢方へご相談ください。(病院でだされたものも注意が必要、適当にだされている場合が非常に多く、あとで厄介な状態になることが多い。) |
| 5. |
紫外線対策をする。今は昔と違い紫外線の質が悪くしかも一年中強烈。ただし日焼け止めクリームは、肌を酸化させやすく逆に悪影響の場合も多いので、皮膚を酸化させにくいクリームを使い、屋外以外のときは、よく洗い流すこと。 |
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| 肌にとって腸内環境がいかに大切か・・・ |
| 1. |
きれいな血液・皮膚はきれいな腸でつくられる。・・・腸管造血 |
| 2. |
からだのスムーズな各代謝システムはまず腸内菌(善玉菌)の分解能力で決まる。(いくらからだに良いたべものを摂っても善玉菌により良いかたちに分解されないとうまく利用されない。) |
| 3. |
免疫細胞がたくさん集まっている所が腸で、免疫力の状態は、ここで大きく左右される(がん・アレルギー・リウマチなど)・・・腸管免疫 |
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| 1. |
便秘しないようにする。 |
| 2. |
甘いもの(白砂糖)・油物・動物性のもの・乳製品など少なくする。 |
| 3. |
食物繊維を毎日しっかり摂る。(根菜・山菜・豆類・海藻など) |
| 4. |
善玉菌(納豆菌・酪酸菌・生きた酵母など)意識して摂る。 |
| 5. |
ビタミン類(特にビオチン・ビタミンCが大切。) |
| 6. |
微量ミネラルを意識して摂る。・・植物発酵ミネラルがおすすめ。 |
| 7. |
良く歩いて腸の動きを良くする。 |
| これらを毎日少しずつ実行することによって腸内環境と腸の動きが良くなりきれいな血液をつくり肌もよみがえってくる。 |
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| 特にアトピー性皮膚炎の方はこのタイプが多い。 |
| 1. |
無理にたくさん食べない。お腹がすいたときに食べる。一度に食べる量は、少なめにして食べる回数を増やす。こまめに食べる。 |
| 2. |
冷たい飲食物は、控えめにする。 |
| 3. |
火の通った消化の良いものを中心に。生野菜・果物のとりすぎにも注意。 |
| この胃弱タイプ(脾気虚)は漢方薬での改善が一番早い。 |
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| 今まで強いステロイドで対処してきた人、どこに行ってもだめだった人、アトピー体質がもともとあったとしても必ず誘発原因がある訳で、そこをしっかり冷静に考えて改善していけば大丈夫。しかし時間のかかる場合が多いので根気強く取り組むことが大切。安易に周りの人の情報をまねしてその方法にこだわりすぎたり偏りすぎるのはよくない。良いと思って行っていることがその人にとっては、悪い場合も多い。 |