
生理不順・生理痛・不妊症などに関しては、病院での一時的な対症療法だけではなく、必ず根本原因の改善が一番大切。
その根本原因をしっかり見極め、その原因を改善することに関しては、漢方薬が最も得意とする分野。
病院での検査で異常ない場合も多いです。

検査で異常ない場合も多いです。ホルモン剤を多用し過ぎると体質を悪くするので注意。
漢方はホルモンバランスを整え、骨盤内の血流を改善し、妊娠しやすい状態を作ります。

2008/01/01
原因
女性 骨盤内(子宮まわり)の血量・血流悪化
男性 生殖器・泌尿器を主る腎の衰え
女性不妊症の原因として低体温・無排卵・卵管不通・子宮内膜症などがある場合も多く、中医学ではこのような症状も含め、漢方薬と鍼灸で、かなりの効果を上げている。
| (1) 気滞 |
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(ストレス・イライラ)で「血」を動かす「気」の滞り |
| (2) 淤血 |
(ドロドロ血液)による「血」の滞り
つっぱり腹→流産しやすい |
| (3) 脾虚 |
(胃腸の働きが弱い)で栄養を作れない |
| (4) 血虚 |
(血液がうすい、少ない)による滋養不足
不妊腹→着床しにくい |
| (5) 湿 |
(脂肪過多)による血流障害
純重腹→卵管が詰まりやすい |
腹部の状態が、押して、弾力性があれば、健康な「妊娠腹」だが、不妊症には、主に左記のような原因が考えられる。更に、「冷え」が関与している場合が非常に多い。
<これらの原因・体質を漢方で取り除こう>
漢方は、血の巡りを改善し、温かく、柔らかな子宮内を作り上げ、着床準備を整え、更に良質な卵子を準備することで、安全かつ着実な妊娠・出産環境を整えます。
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